マスキングテープでシールを作るなら剥離紙(シール用セパレーター)が便利!
久しぶりのマスキングテープ記事です。もったいなくて使えないと思っていたマスキングテープをどんどん使う用にしたらもっと楽しいマステLIFEが送れるようになりました~!
その使い方のひとつ、マスキングテープでフレークシールを作る方法の続編です。

先日、剥離紙(シール用セパレーター)を楽天のショップで見つけて購入しました。私が購入したものは、3m巻きで540円のものです。
海外のものはデザイン性が優れており、手帳やノート等、紙に貼る分には問題がないのでなんとかシールにしたい…と思い、こちらの剥離紙を使ってみることにしました。
ロール式の量り売りタイプの剥離紙
剥離紙はシールやラベルシートの裏に使われている台紙のこと。セパレーターは剥離材という意味なので、シール用セパレーターは「シール用の剥離台紙」ということになります。

剥離紙(シール用セパレーター)の使用感


海外マステでフレークシールを作ってみた

さすが専用のシール台紙。粘着力が弱いマスキングテープもこのようにきれいにくっつきました。
ネコのマスキングテープは頂きもの。ジャー&サラダのテープは、台湾人の作家さんにFacebookからコンタクトを取って購入しました。
経験上、台湾の作家さんは欲しいと連絡したら応じてくれます(英語・中国語OK)
両方とも好みの柄なのですが粘着力はやはり弱めです。クッキングシートでも作れることは作れますが、剥がれてくると非常に切りにくいんです。

使いやすいA4サイズくらいの大きさが人気です。
マステ好きの女性は文房具も好き?
マステ好きの人は、子ども時代にシール遊びが大好きだったのではないかと予想しています。そしてシール好きは手帳・文房具もおそらく好き(笑)
私は内職でも使うのでこだわりすぎて特にハサミもコレクションしてしまっています。見た目は可愛くはないけれど、一番良く使っているのがコクヨのエアロフィット。
フレークシール作りには、のりのつかないハサミが大活躍です。
日本から台湾&海外マスキングテープを買うおすすめショップ

台湾から送料一律250円という格安(5000円以上購入で無料)でマスキングテープを購入できるお店です。
▶▶台湾文具堂
Pinkoi(ピンコイ)の個人作家さんのマステも一部取り扱っています。計算すると、数個ならこちらのお店で購入したほうが安いなという商品もけっこうあります。
人気デザインのアジア作家さんのマステが多く揃っています。
台湾からの発送なので、商品の到着まで約1週間前後かかりますが、発送までがとてもスムーズで早く、梱包も丁寧です。実際に利用してみた感想としては信頼できるお店です。